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Columnコラム

注文住宅を建てるときのおしゃれなお風呂場を作るコツ!

注文住宅を建てるときのおしゃれなお風呂場を作るコツ!

 

入浴は身体を清潔にするだけでなく、健康を維持するために欠かせない習慣だと言われています。たっぷりとお湯を張ったお風呂に肩まで浸かり1日を締めくくるという人も多いのではないでしょうか。
注文住宅では、リビングのデザインを考えるのと同じように、浴室全体の雰囲気を自由にコーディネートすることができます。高級旅館やリゾートホテルを思わせるような空間づくりも夢ではありません。

注文住宅ならではの素材と雰囲気にこだわった浴槽選び

森林浴をしているような雰囲気を満喫できる木製の浴槽は、お風呂好きのなかでも高い人気を誇る素材の一つです。木製といってもさまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なります。

最近では、香りの高い天然の檜(桧)風呂のほか、手入れがしやすく耐久性に優れリーズナブルな木風呂(米ヒバ浴槽)など、和風な浴槽を選ぶ家庭も増えています。
同じ和風としては、信楽焼など陶器製の浴槽も注目されており、陶器ならではのぬくもり、肌触りからほかにはない高級感を得ることができるでしょう。

このほかにも、さまざまな素材を用いた浴槽が販売されており、多くの家庭に普及しているほうろう(ホーロー)の浴槽は、独特な色合いと滑らかな雰囲気があります。カラーバリエーションが豊富で、耐久性も抜群です。
また、飽きのこないシンプルなデザインながらも、美しい光が反射するステンレス製の浴槽は、保温性が高く掃除がしやすい点が魅力です。

リゾート風のバスルームにするなら?

脱衣所と浴室をガラスで仕切り、窓から太陽の日差しが優しくそそぎ込むような間取りにするなど、ちょっとした工夫でバスルームのイメージをがらりと変えることができます。また、壁と床を黒系のタイルで統一し、ジャグジー付きの真っ白な浴槽を設置すれば、まるで外国映画の一場面に出てくるようなバスルームとなるでしょう。
定番の四角い浴槽ではなく、丸形の浴槽を設置したり、間接照明を使ってロマンチックな雰囲気を演出すれば、リゾート感が一層高まります。

思い切って露天風呂をつくってみる

自宅の庭先に露天風呂がある暮らしは、温泉好きの人であれば一度は憧れを抱くはず。そんな我がままを叶えられるのも注文住宅ならではの魅力です。
屋上庭園の一角に露天風呂を設置するケースも少なくなく、屋上からの景色を楽しみながらお風呂に浸かるといった贅沢な時間を過ごす家庭もあります。
また、ベランダに面した位置に浴室を作ってベランダの窓を開け放てば、外の景色と空を眺めながらバスタイムを過ごせる「半露天風呂」スタイルに。これであれば、浴槽を2つ設置する必要がないので、費用を抑えることも可能です。

1日の疲れを癒すお風呂だからこそ、心も身体も芯からリラックスできるように作りたいものです。見た目はもちろんのこと、触り心地、香り、ロケーションに至るまで、とことんこだわって、家族だけの特別な空間を演出してみてはいかがでしょうか。