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		<title>注文住宅・二世帯住宅・価格・費用の山口企画設計・所沢市・新座市・入間市・狭山市</title>
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		<item rdf:about="http://www.lh-style.net/index.php?e=191"><link>http://www.lh-style.net/index.php?e=191</link><title>第２５回：一軒家カフェギャラリー　イル・パライソ</title><description>玄関を入ると、そこは“楽園”。イル・パライソは、昭和のはじめに</description><content:encoded><![CDATA[<img src="files/yamaguchi-e191-catch.jpg" width="565" height="170" alt="地域情報　第２５回：一軒家カフェギャラリー　イル・パライソ" /><br /><div align="center"><img src="files/e191-01.jpg" width="450" height="338" alt="地域情報　第２５回：一軒家カフェギャラリー　イル・パライソ（店内）" /></div><br /><br /><div class="midashi">玄関を入ると、そこは“楽園”。</div><br />イル・パライソは、昭和のはじめに建てられた民家を改修し、２００５年１１月にオープンしたカフェギャラリー。<br />懐かしい雰囲気の民家がおしゃれな空間になっています。<br />オーナーは飯野雅子さん。通称ＭＡＢＯ（マーボー）さんと呼ばれています。<br /><br />イル・パライソがあるのは入間市春日町。<br />この辺りは入間川に近い静かな住宅街です。すぐそばには地域の人々の憩いの場になっているアクアリゾート「いるまの湯」や、買い物に便利な「スーパーバリュー」、「いなげや」などがあります。<br />人々の暮らしが息づくこの街で、ひっそりとたたずむイル・パライソ。不思議な存在感があります<br /><br /><div align="center"><img src="files/e191-02.jpg" width="350" alt="地域情報　第２５回：一軒家カフェギャラリー　イル・パライソ（玄関）"></div><br /><br />イル・パライソ（ｉｌ　ｐａｒａｉｓｏ）は、楽園のこと。<br />木とガラスでできた玄関の引き戸を開けるとアートな雰囲気の別世界へ。<br />まったりとしたカフェタイムや、手作りの雑貨が好きな方には、まさに光にあふれる楽園といったところでしょうか。<br /><br /><div class="midashi">カフェとランチは健康志向のイル・パライソ流。</div><br />カフェスペースにはどっしりした木のテーブル。<br />メニューはコーヒー（３５０円）、紅茶（３５０円）、ぶどうジュース（４００円）などが用意されています。<br />なかにはカラダにやさしい穀物コーヒー（３５０円）なども。<br />メニューからは自然で安心な食材へのこだわりが見られます。<br /><br /><div align="center"><img src="files/e191-03.jpg" width="350" style="margin:0 0 10px 0;" alt="カフェスペース" /><br />のんびりとドリンクやランチが楽しめるカフェスペース</div><br /><br />イル・パライソはランチも人気です。<br />開店の１１時から注文できますが、数量限定のため、あらかじめ電話で予約しておくことをおすすめします。<br />予約しておけば、いつでも好きな時間に食べられます。ランチメニューは以下の通り。<br /><br /><div align="center"><img src="files/e191-04.jpg" width="220" style="margin:0 10px 0 0;" alt="ランチ" align="center" />健康的なベジプレート（１，０００円）が大好評！</div><br /><br /><strong>◆ベジプレート　１，０００円</strong><br />車麩のフライ、季節の野菜を盛り合わせたプレートご飯（玄米、デザート、ドリンク付き）<br /><br /><strong>◆ベジタブルカレー　１，０００円</strong><br />とろみもすべて野菜で作ったカレー（玄米、デザート、ドリンク付き）<br /><br /><strong>◆和風タコライス　１，０００円</strong><br />豚挽肉、アボカド、旬の野菜を使ったオリジナル料理 （玄米、デザート、ドリンク付き）<br /><br /><div class="midashi">作家の手作り作品がいっぱい。</div><br />ギャラリーには、いろいろな手作り作品が勢ぞろいしています。<br />近在の作家ものをはじめ、日本全国、いや世界中からMABOさんの選んだアイテムが集められています。<br />なかにはMABOさんがみずからイタリアで仕入れてきたものもちらほら。<br />また、エンジェルやパワーストーンなどヒーリンググッズも充実しています。<br /><br /><div align="center"><table><tr><td valign="top" width="260"><img src="files/e191-05.jpg" width="250" alt="パワーストーン" /></td><td valign="top" width="260"><img src="files/e191-06.jpg" width="250" alt="エンジェル" /></td></tr><tr align="center"><td valign="top" width="260">好みや目的に応じて選べるパワーストーン</td><td valign="top" width="260">エンジェルはイル・パライソの象徴的存在<br /><br /></td></tr><tr><td valign="top" width="260"><img src="files/e191-07.jpg" width="250" alt="ピアノ" /></td><td valign="top" width="260"><img src="files/e191-08.jpg" width="250" alt="陶房流水居" /></td></tr><tr align="center"><td valign="top" width="260">展示室にはピアノも常設</td><td valign="top" width="260">陶房流水居（伊豆）の青い器</td></tr></table></div><br /><br /><div class="midashi">多彩なイベントも開催。</div><br />カフェやギャラリーだけでなく、イル・パライソでは各種イベントも開催されています。<br />ここでは定期的なものだけ紹介しておきましょう。<br /><br />まず、「手作り市マルシェ」が毎月第１日曜日（夏と冬は除く）に開催されます。<br />フリーマーケットや手作り市、食品の出張販売、時には演奏会などもあり、にぎやかなイベントです。具体的な開催予定はお問い合わせください。<br /><br />次に、オアシスヨガプレイス認定ヨガ教師chizuさんによる「イルパライソヨガ」があります。<br />毎週木曜日１８：３０－２０：００に行われるワークショップは予約制で定員８名。お茶付き１，５００円（レンタルマットは＋２００円）です。<br /><br />また随時行われるＭＡＢＯさんのエンジェルカードによるカードリーディングも好評です。<br />３０分３，０００円、６０分５，０００円（完全予約制）。<br />興味のある方は、声を掛けてみてはいかがでしょうか。<br /><br /><div class="midashi">オーガニック食材も手に入る。</div><br />イル・パライソでは食品や食材も販売しています。<br />有機栽培の紅茶、ナチュラル系、ベジタリアン系の食材も豊富です。タイミングが良ければ農場直送の無農薬野菜や生みたての有精卵にもお目にかかれます。<br />食の安全への関心が高まる今だからこそ、ここでいろいろな食品を知るのも意義あることかもしれません。<br /><br /><div align="center"><img src="files/e191-09.jpg" width="300" style="margin:0 0 10px 0;" alt="食材" /><br />健康志向のこだわり商品いろいろ。</div><br /><br /><div class="midashi">リラックスしてほしい、それがオーナーの願い。</div><br /><img src="files/e191-10.jpg" width="200" style="float:right; margin-left:10px;" alt="庭" />ＭＡＢＯさんにお客様へのメッセージをお聞きしたところ、<br />「イル・パライソに来て、リラックスしてほしい。ただそれだけですね」との言葉をいただきました。<br /><br />イル・パライソは喫茶、食事、食材、器、衣料、木工、雑貨、ヒーリンググッズと幅広く扱っていますが、どれにも共通するのが、そこから人のぬくもりが伝わること。<br />すこし疲れたかな・・・と思ったとき、懐かしい一軒家に集まったモノたちのやさしい波動に身をまかせてみてはいかがでしょうか。<br /><br /><br /><br /><div class="bloc1"><img src="files/e191-11.jpg" width="123" style="margin:0 10px 0 0;" alt="看板" /><span style="font-size:16px;"><strong>一軒家カフェギャラリー　イル・パライソ</strong></span><br /><table><tr><td valign="top" width="300"><br />■所在地／埼玉県入間市春日町１－１１－１８（〒３５８－０００６）<br />■ＴＥＬ・ＦＡＸ／０４－２９６３－２３３９<br />■営業時間／１１：００～１８：００<br />■定休日／毎週水曜日、第２・第４火曜日<br />■場所／いるまの湯、スーパーバリュー近く<br />■駐車場／なし<br />■ホームページ　<a href="http://www.lh-style.net/http://ilparaiso.com" target="_blank">http://ilparaiso.com</a></div><br /></td></tr><tr><td><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E5%85%A5%E9%96%93%E5%B8%82%E6%98%A5%E6%97%A5%E7%94%BA1-11-18&aq=&sll=35.847883,139.378728&sspn=0.008905,0.016501&brcurrent=3,0x6018d891a647135d:0xfbbd0f664caeaec,0,0x6018d8905b1ecea1:0x3d3fcd1b949ded54&ie=UTF8&hq=&hnear=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E5%85%A5%E9%96%93%E5%B8%82%E6%98%A5%E6%97%A5%E7%94%BA%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%98&t=m&z=14&ll=35.847883,139.378728&output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://www.lh-style.net/http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=embed&hl=ja&geocode=&q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E5%85%A5%E9%96%93%E5%B8%82%E6%98%A5%E6%97%A5%E7%94%BA1-11-18&aq=&sll=35.847883,139.378728&sspn=0.008905,0.016501&brcurrent=3,0x6018d891a647135d:0xfbbd0f664caeaec,0,0x6018d8905b1ecea1:0x3d3fcd1b949ded54&ie=UTF8&hq=&hnear=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E5%85%A5%E9%96%93%E5%B8%82%E6%98%A5%E6%97%A5%E7%94%BA%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%98&t=m&z=14&ll=35.847883,139.378728" style="color:#0000FF;text-align:left" target="_blank">大きな地図で見る</a></small></td></tr></table></div>]]></content:encoded><dc:subject>地域情報</dc:subject><dc:date>2012-04-23T09:59:24+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.lh-style.net/index.php?e=190"><link>http://www.lh-style.net/index.php?e=190</link><title>暮らし情報　第２５回：お部屋を快適に（5） 『触れて優しい家』</title><description>この連載では、人がもともと持っている「五感」を手がかりに、快適な住まいづくり</description><content:encoded><![CDATA[<img src="files/yamaguchi-e190-catch.jpg" width="565" height="130" alt="暮らし情報　第２５回：お部屋を快適に（5） 『触れて優しい家』" /><br /><br /><img src="files/e190-01.jpg" width="250" height="202" alt="暮らし情報　第２５回：お部屋を快適に（5） 『触れて優しい家』" style="float:right; margin-left:10px;" />この連載では、人がもともと持っている「五感」を手がかりに、<strong>快適な住まいづくり</strong>について考えてきました。<br /><br />いよいよ最終回は「触覚」です。部屋で過ごしていると、視覚や聴覚ばかりに意識を向けてしまう傾向がありますが、触覚も忘れてはならない大切な感覚です。<br />朝起きてから、夜眠りにつくまで、私たちはいろいろなものに触れます。温かい、冷たい、堅い、柔らかいなど、私たちの手足と肌はいつも敏感に何かを感じているはずなのです。<br /><br clear="all" /><br /><div class="midashi">触れるという視点から室内環境づくり</div><br /><img src="files/e190-02.jpg" width="200" alt="暮らし情報　第２５回：お部屋を快適に（5） 『触れて優しい家』" style="float:left; margin-right:10px;" />知らないものや、めずらしいものに出会ったとき、人はどういう行動をとるでしょうか。よく見る、ニオイを嗅ぐなど、まさしく五感を駆使して観察するはずです。そして、最後に指先でおそるおそる触れてみます。<br />そう、触れるというのは最終的に対象を認識することなのです。<br /><br />犬や猫などの動物も、触れあうことで相手を認識し、お互いのコミュニケーションを深めます。人が未知のものに触れてみようとするのも、動物的本能なのかもしれません。<br /><br />では、触れるという視点から住まいを快適に保つにはどういう方法があるでしょうか。たとえば空気の乾燥した時期に金属に触れて静電気が発生するのは不快なものですが、こうした不快な要素を取り除いていくとともに、快適と思える環境をつくっていきましょう。<br /><br />まず基本的に温度です。冬は温かいものが恋しいし、夏は冷たいものに触れたいところですが、それも「過ぎたるは及ばざるがごとし」となります。いつも人肌くらいのぬくもりを保っているものが触覚面からは歓迎されます。<br /><br />もしフローリングの床なら、冬にはホットカーペットを広げ、ふかふかのラグを敷いてみる。夏にはゴザを敷いてみる。それだけで部屋の快適度は大幅にアップするはずです。<br /><br /><div class="midashi">毎日、安心して触れることのできる建築素材</div><br />健康へのこだわりがある方は、家を建てる時点で、安心して触れることのできる建材を選ぶようにしましょう。天然のもの、自然のものであれば、まず大丈夫なはず。代表的な建材として以下のようなものがあります。<br /><br /><div align="center"><img src="files/20110325145211.jpg" width="360" alt="【施工事例】　本物の木を最大限に生かした天然木の家：所沢市" / ></div><br /><br /><strong>『無垢の木』</strong>&nbsp;（むくのき）<br />自然をそのまま生かした代表的な建材といえば、<strong>無垢の木</strong>があります。山から生のまま運び出された木を、よく乾燥させたものが<strong>無垢材</strong>です。乾燥後に建材として利用できるサイズに裁断されますが、場合によっては丸太のまま使用されることもあります。無垢材は乾燥と裁断以外に何も手を加えていない建材です。<br />自然そのもので、赤ちゃんや肌の敏感な人でも気持ち良く裸足で歩いたり、寝転がったりできます。<br /><br /><div style="text-align:right;"><a href="http://www.lh-style.net/e145.html">ラビングホームの「天然木の家」：施工例はこちら→</a></div><br /><strong>『漆喰』</strong>&nbsp;（しっくい）<br />日本家屋などで見かける<strong>漆喰の壁</strong>は、見た目も、手ざわりも、自然で素朴です。漆喰は石灰に海草で作った糊、植物の繊維、紙を細かく切ったもの、さらさらとした川の砂などを混ぜ合わせたもの。職人さんがコテで手際よく壁に塗っている姿を見たことがある人も多いのではないでしょうか。漆喰は塗られたあと、空気中の炭酸ガスと結合し、石灰岩のように硬くなります。通気性もよく、<strong>快適な室内環境</strong>がつくれます。<br /><br /><strong>『珪藻土』</strong>&nbsp;（けいそうど）<br /><strong>珪藻土</strong>は、珪藻という微細な植物性プランクトン（藻）が水底に積み重なり、歳月をかけて化石化したもの。採取するときは粘土のようになっています。珪藻土は昔から、七輪、煉瓦などに使われ、現在は壁材として重用されています。珪藻土の壁には約０．１ミクロンの小さな穴があいていて、<strong>通気性の良さや湿度調整機能</strong>があります。<br />感触も天然素材そのものです。<br /><br /><div style="text-align:right;"><a href="http://www.lh-style.net/e22.html">ラビングホームの「天然木・珪藻土のクロスの木の家」：施工例はこちら→</a></div><br /><br /><div class="midashi">自然素材ならではの注意点</div><br />さて、自然素材なら１００％安心かというと、必ずしもそうではありません。<br />たとえば畳です。最近は部屋のコーナーに畳を置いて、和の雰囲気を演出する家庭も増えているようです。<br />優しい感触の畳はくつろぐのに最適です。<br /><br />しかし、畳を利用するとき注意しておきたい点があります。畳にはダニの発生を防ぐ防虫剤が使われていたり、農薬成分が残っていたりする場合があります。また、日あたりが悪く湿気のある場所では、自然素材ゆえにダニが繁殖することもありえます。そうなっては感触を楽しむどころではありません。<br /><br />畳などの自然素材を部屋に取り入れるときは、<strong><font color="red">信頼できる工務店か専門店</font></strong>に相談し、健康面に配慮された製品を利用することをおすすめします。もちろん<strong>日頃のお手入れ</strong>も大事です。<br /><br /><div class="midashi">五感を大切にしながら、快適な住環境づくりを！</div><br /><img src="files/e190-03.jpg" width="200" height="302" alt="暮らし情報　第２５回：お部屋を快適に（5） 『触れて優しい家』" style="float:right; margin-left:10px;" />視覚、聴覚、嗅覚、味覚、そして触覚。この人間の「五感」という立場からのアプローチで、<strong>快適な室内環境</strong>について考えてきました。<br /><br />長い時間を自宅で過ごす専業主婦の方はもちろんのこと、寝るためだけに家に帰るような忙しいサラリーマンの方でも、室内環境がリラックスできるかどうかは関心事のはず。<br /><br />インテリアや雑貨などにちょっとした気づかいをするだけでも、住まいの雰囲気は変わります。ささやかな工夫を積み重ね、LH-styleが提唱する<strong>“愛情のある家づくり”</strong>に取り組んでみてくださいね！<br /><br clear="all" /><br />]]></content:encoded><dc:subject>暮らし情報</dc:subject><dc:date>2012-03-22T14:40:35+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.lh-style.net/index.php?e=189"><link>http://www.lh-style.net/index.php?e=189</link><title>第２４回：自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店 いちあん</title><description>おいしいぱんが生まれる「こだわり」焼きたてのぱんを売っ</description><content:encoded><![CDATA[<img src="files/yamaguchi-e189-catch.jpg" width="565" height="170" alt="地域情報　第２４回：自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店 いちあん" /><br /><div align="center"><img src="files/e189-01.jpg" width="440" height="324" alt="地域情報　第２４回：自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店 いちあん（店内）" /></div><br /><br /><div class="midashi">おいしいぱんが生まれる「こだわり」</div><br />焼きたてのぱんを売っているベーカリーが近所にあると、それだけでなぜかほっとして、その街が好きになったりします。原材料や製法にこだわり、安心して食べることのできるぱんなら、なおさらです。<br />今回ご紹介する「自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店 いちあん」は、そんなお店。<br />航空公園東側の静かな住宅街にある隠れ家風パン工房です。<br /><br /><div align="center"><img src="files/e189-02.jpg" width="250" alt="地域情報　第２４回：自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店 いちあん（外観）"></div><br /><br />いちあんのオーナーは市川忍さん。<br />オープン当初は製造から販売まで一人でこなしていましたが、現在は妻のちあきさんと二人三脚でお店を切り盛りしています。いちあんが大切にしているのは手間と時間を惜しまず、おいしいぱんをつくる徹底した「こだわり」です。以下に、そのほんの一部をご紹介します。<br /><br /><strong>■「自家製酵母１００％」</strong><br />いちあんのぱんにはレーズンや季節のフルーツなどから発酵させた<strong>自家製酵母</strong>が使用されています。<br />ゆっくりふくらむため、ぱんが焼き上がるまでに丸２日以上かかるとのこと。出来上がったぱんは、しっとり、もちもち、生地のうまみが違います。<br /><br /><strong>■「国産小麦のみ使用」</strong><br />ぱんの素材となる小麦粉は北海道産を中心に、すべて<strong>国産のもの</strong>。小麦粉が持つ香りと旨みを存分に引き出すよう努め、残留農薬の危険性をできるだけ避けるなどの配慮をしています。<br /><br /><strong>■「副材料も手づくり」</strong><br />ぱんを演出する数々の具も手づくりです。たとえば“あん”は北海道産小豆、手亡豆（てぼうまめ：白いんげんのこと）を使った自家製。その他、カスタードクリーム、ベーコン、ピール、ジャムなども選び抜いた素材から手づくりしています。<br /><br /><strong>■「原材料を厳選」</strong><br />牛乳は兵庫県氷上産の低温殺菌牛乳、バターは北海道産よつ葉バター、砂糖は北海道産てんさい糖を使うなど原材料も厳選されています。<br />なお、卵は岐阜県養老町産の純国産鶏卵。純国産というのは卵を産む鶏も輸入ではなく国産という意味だそうです。これらの徹底的なこだわりが、おいしく安心して食べられるぱんにつながっています。<br /><br /><div class="midashi">お店と工房は自宅に併設、リヤカーで出張販売も。</div><br />お店は市川さんの自宅に併設され、奥に工房があります。<br />こだわりのぱんだけに、仕込みには相当の時間がかかります。そのため営業は週３日のみ。火曜、木曜、土曜の１２時から、売り切れ次第終了となっています。<br />ただ最近は夕方でも商品が手に入るよう配慮して焼いているそうです。<br /><br /><img src="files/e189-03.jpg" width="220" alt="商品群１" style="float:left; margin:0 0 10px 30px;" /><img src="files/e189-04.jpg" width="220" alt="商品群２" style="float:left; margin:0 0 10px 30px;" /><br clear="all" /><span style="margin-left:30px;">焼き上がったぱんが次々と登場して並びます</span><span style="margin-left:50px;">食ぱんもバリエーション豊富です</span><br /><br />現在、いちあんのぱんは約５０種類あるそうですが、その中から人気のアイテムをいくつかご紹介しておきましょう。まず、あんぱん（１個１５０円）です。<br />種類は「つぶあん」と「週替り」があります。あんこも自家製手づくりで、独特の風味が生きています。<br />クリームぱん（１個１５０円）やチョコクリームパン（１個１８０円）などのアレンジぱんも好評です。<br /><br /><img src="files/e189-05.jpg" width="220" alt="あんぱん" style="float:left; margin:0 0 10px 30px;" /><img src="files/e189-06.jpg" width="220" alt="クリームぱん" style="float:left; margin:0 0 10px 30px;" /><br clear="all" /><span style="margin-left:120px;">あんぱん</span><span style="margin-left:200px;">クリームぱん</span><br /><br />山食ぱん（１斤４５０円・半斤２５０円）、ぶどう山食ぱん（１斤４５０円・半斤２５０円）をはじめ、いちあんフランス（３２０円）、カンパーニュ（ホール５００円・ハーフ２５０円）なども生地のうまさで、ぱん本来の味が満喫できると好評です。個性的なものでは、あんこを生地に練り込んだあんこ巻き食ぱん（３８０円）があります。<br /><br /><div align="center"><img src="files/e189-07.jpg" width="220" style="margin:0 0 10px 0;" alt="ぶどう山食ぱん（半斤）" /><br />ぶどう山食ぱん（半斤）</div><br /><br /><img src="files/e189-08.jpg" width="180" alt="出張販売風景" style="float:right; margin-left:10px;" />いちあんは、すぐ近くのさいたまコープこぶし店（所沢市こぶし町１９－２９）で、火・木・土の夕方、出張販売を行っています。また、航空公園周辺のお店やイベントなどにも出かけることがあるそうです。<br />自転車でリヤカーを引いてぱんを売っている市川さんの姿を見かけたら、ぜひ声を掛けてみてください。<br clear="all" /><br /><div class="midashi">安心でおいしいぱんを、家族に食べてもらう気持ちでつくりたい！</div><br />市川さんは１９９６年に大学を卒業後、ホテル会社に約６年、老舗菓子メーカーに約５年勤務したそうですが、いずれも仕事は営業系だったとのこと。ぱんづくりは独学で、開業前の２～３年で集中的に身につけたそうです。<br />２００８年に会社を設立、２００９年３月に店舗をオープンし、現在に至ります。<br /><br />将来はベーカリーストアをつくりたいという夢を持っている市川さん。<br />「晴れの日の記念品とか、季節の贈答品というよりも、日常食べるものをつくり続けたい」と言います。いちあんの経営理念は「食豊」（しょくほう）。そこには食を通じて「豊かにする」「豊かになる」という願いがこめられています。<br /><br />締めくくりに市川さんは「自分の家族のためにつくる気持ちで、いつもぱんをつくっています。<br />子どもたちにも安心して食べさせられる、添加物を使わない、自然のものを主にしたぱんづくりを続けていきたいですね」と語ってくれました。<br /><br /><div class="bloc1"><span style="font-size:16px;"><strong>自家製酵母ぱんと手づくりあんこの店 いちあん</strong></span><br /><table><tr><td valign="top" width="300"><br />■所在地／所沢市東新井町１１６２－５<br />■電話／０４-２９０７-８３６１<br />■ファクス／０４-２９０７-８３６１<br />■営業時間／火・木・土 １２：００～売り切れ次第終了<br />■場所／ところバス「こぶし町中央」徒歩１分<br />■駐車場／１台あり（店舗前）<br />■e-mail　shop@ichian.co.jp</div><br /></td></tr><tr><td><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%89%80%E6%B2%A2%E5%B8%82%E6%9D%B1%E6%96%B0%E4%BA%95%E7%94%BA%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%96%EF%BC%92%EF%BC%8D%EF%BC%95&aq=&sll=35.761627,139.463912&sspn=0.035242,0.055275&gl=jp&brcurrent=3,0x6018dd836d8e54c9:0x9e4e4eb3efd2c31,0,0x6018dd8372469b63:0xcdba733cf5f20e08&ie=UTF8&hq=&hnear=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E6%89%80%E6%B2%A2%E5%B8%82%E6%9D%B1%E6%96%B0%E4%BA%95%E7%94%BA%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%96%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%95&t=m&z=14&ll=35.799394,139.483259&output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://www.lh-style.net/http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=embed&hl=ja&geocode=&q=%E6%89%80%E6%B2%A2%E5%B8%82%E6%9D%B1%E6%96%B0%E4%BA%95%E7%94%BA%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%96%EF%BC%92%EF%BC%8D%EF%BC%95&aq=&sll=35.761627,139.463912&sspn=0.035242,0.055275&gl=jp&brcurrent=3,0x6018dd836d8e54c9:0x9e4e4eb3efd2c31,0,0x6018dd8372469b63:0xcdba733cf5f20e08&ie=UTF8&hq=&hnear=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E6%89%80%E6%B2%A2%E5%B8%82%E6%9D%B1%E6%96%B0%E4%BA%95%E7%94%BA%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%96%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%95&t=m&z=14&ll=35.799394,139.483259" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></td></tr></table></div>]]></content:encoded><dc:subject>地域情報</dc:subject><dc:date>2012-02-24T13:57:09+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.lh-style.net/index.php?e=188"><link>http://www.lh-style.net/index.php?e=188</link><title>【施工事例】　小屋裏収納など収納空間豊富。多目的コーナーのある家</title><description>玄関に入り、まず見に入るのが高さのある下足入れ・ホール横には収納スペース。廊下には物置。すっきり生活する上で収納空間がある住まいは重要な要素になります。２階への階段はＬＤＫのキッチン横からアプローチ。家族のコミュニケ</description><content:encoded><![CDATA[<div align="center"><iframe src="http://yks.zenkei.net/yks/ps/sj_tamokuteki_kona_no_aru_ie_pano/" frameborder="0" width="440" height="400"></iframe></div><br /><br />玄関に入り、まず見に入るのが高さのある下足入れ・ホール横には収納スペース。廊下には物置。すっきり生活する上で収納空間がある住まいは重要な要素になります。<br />２階への階段はＬＤＫのキッチン横からアプローチ。家族のコミュニケーションを大切にするよう配慮した間取りにしてあります。<br />各部屋には押し入れ・クローゼットなどの収納スペースを。開放感を重視した対面式キッチンには食洗器や吊戸棚。<br />また２階階段横には多目的コーナーがあり、住む人の自由な発想で。<br />洋室Ａ・Ｂはあえて壁で仕切らずに１部屋として使用。照明スイッチ・クローゼットは壁を作っても使用できる配置にしています。２階ホール上には、天井裏の空間を利用した小屋裏収納スペースを設け、収納部屋として活用できます。<br />多目的コーナーや間仕切り可能な洋室など実質5LDKの使い勝手。注文住宅ならではの住む人に合わせた家づくりといえます。<br /><br />■この建物について、詳細は<a href="http://www.lh-style.net/http://yks.zenkei.net/yks/ps/sj_tamokuteki_kona_no_aru_ie/" target="_blank"><font color="orange"><u>こちら</u></font></a><br /><br />]]></content:encoded><dc:subject>施工例</dc:subject><dc:date>2012-02-23T09:42:59+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.lh-style.net/index.php?e=187"><link>http://www.lh-style.net/index.php?e=187</link><title>暮らし情報　第２４回：お部屋を快適に（４）　『味覚とインテリア』</title><description>住まいと味覚の関係は、あまり関連して考えられることが少ないのではないでしょう</description><content:encoded><![CDATA[<img src="files/yamaguchi-e187-catch.jpg" width="565" height="100" alt="暮らし情報　第２４回：お部屋を快適に（４）　『味覚とインテリア』" /><br /><br /><img src="files/e187-01.jpg" width="250" height="202" alt="暮らし情報　第２４回：お部屋を快適に（４）　『味覚とインテリア』" style="float:right; margin-left:10px;" />住まいと味覚の関係は、あまり関連して考えられることが少ないのではないでしょうか。<br />視覚（目）、聴覚（耳）、味覚（舌）、嗅覚（鼻）、触覚（肌）の五感からお部屋の環境を整えるシリーズ、今回は味覚をテーマに、室内環境として何ができるか考えてみましょう。<br /><br clear="all" /><br /><div class="midashi">キッチンとダイニングの基本は明るく清潔なこと</div><br />昔の日本家屋では、台所があまり日の当たらない方角にあることが多く、どことなく暗い印象がありました。<br />これは冷蔵庫のない時代に、日照や高温から食品の鮮度を保つための工夫でした。今でも街の肉屋さんや魚屋さんは北向きのお店が多いですが、これも同じ理由です。<br /><br /><img src="files/e187-02.jpg" width="200" height="200" alt="第２４回：お部屋を快適に（４）　『味覚とインテリア』" style="float:left;margin-right:10px;" />現在はどの家庭にも冷凍冷蔵庫があり、収納庫なども完備され、食品の保存状態に関する心配はなくなりました。したがってキッチンもなるべく明るい場所に、という傾向が見られます。<br />ダイニングキッチンを二階に配置する一戸建ても増えています。<br /><br />今の時代、食品を扱うキッチンで大切なことは明るく清潔なこと。<br />テーブル上の料理がきれいに見えるほど食欲も進みます。<br />そして、キッチン周辺はホコリや汚れがたまらないよう、いつもクリーンにしておきましょう。<br /><br clear="all" /><br />こまめに掃除機をかけたり、拭き掃除をしたりするためには、こまかいモノを置かないこと。<br />よく使うからといって調味料のビンや食器などを並べていると掃除しにくく、いつの間にかホコリが積もってしまいます。調理台やダイニングテーブルの上は、何も置かないくらいの覚悟で整理整頓しておきましょう。<br /><br /><div class="midashi">家のところどころに味覚の演出をすると楽しい！</div><br /><img src="files/e187-03.jpg" width="230" height="152" alt="暮らし情報　第２４回：お部屋を快適に（４）　『味覚とインテリア』" style="float:right;margin:0 0 0 10px;" />来客があったとき、玄関先にキャンディーやチョコレートがさりげなくガラスの器に入れてあったら、オシャレだと思いませんか。<br />器や包装紙がまるでインテリア小物のように見えます。<br />「おひとついかが？」と、お客さまにおすすめしてみてください。<br />さりげなく「かわいい」、「おいしそう」と思わせるテクニックです。<br /><br />ダイニングやリビングに、季節のフルーツを飾るという方法もあります。<br />買い置きしてあるオレンジやレモンやバナナなど、日持ちのする色彩ゆたかなフルーツをお皿にのせてデコレートしてみましょう。<br />お部屋が華やかになり、季節の味覚が感じられます。<br /><br />お酒の好きな方のなかには、ウイスキーやワインのビンを並べて飾る方もいらっしゃいます。いろいろなカタチのビンはまるでアート作品のよう。お部屋の片隅をホームバーに見立てて、楽しんでみてはいかがでしょうか。<br /><br />味覚というのは不思議なもので、目から入った情報によって引き起こされることもあります。<br />レモンスライスを見ただけで、口の中が酸っぱくなるような経験は誰もが持っているはず。<br />おいしそうなものをインテリアとして上手に利用すれば、味覚を刺激する室内環境が演出できるというわけです。<br /><br /><div class="midashi">出窓やテーブルにミニチュアな菜園はいかが？</div><br />趣味と実益を兼ねて、家庭菜園を楽しまれている方も多いと思います。こうした菜園は庭だけでなく、室内でもチャレンジできます。ダイニングキッチンの窓際に小さな鉢を置いてハーブを植えてみてはどうでしょう。<br /><br /><img src="files/e187-04.jpg" width="230" height="153" alt="" style="float:left; margin:0 10px 10px 0;" />ハーブはパセリやローズマリーなどお料理にさりげなく添えられるものがおすすめです。<br />ラベンダーやレモンバームもたくましい品種なので窓際栽培に向いています。<br />室内で育てたハーブには虫がつかず、お料理に気軽に使えます。<br /><br clear="all" />最近、園芸ショップなどではハーブの水栽培セットをよく見かけるようになりました。<br />ガラスの容器に水を入れて苗を差し、壁に掛けるだけ。<br />葉も、根も、みるみる成長します。こうした装飾を自分でいろいろ考えてみるのも楽しいですね。<br /><br /><div class="midashi">味覚は健康の礎です</div><br />人の暮らしに大切なものは数々ありますが、食べることほど命に直結するものはありません。<br />いろいろな食べ物の味わいを感じ、食欲を増進させてくれる「味覚」は、巷間思われている以上に重要な感覚です。<br /><br />もしも人間から味覚がなくなったら・・・と想像してみると、実に味気ない人生になってしまうのではないでしょうか。<br />おいしいものを、おいしく感じるのは、味覚あってのこと。言わば、味覚は私たちの健康の礎なのです。<br /><br />昨今、学校などでは「食育」を大切にする機運が高まっていますが、室内環境やインテリアの世界でも、今後は味覚を効果的に演出できるような工夫が進んでゆくものと思われます。<br />食べることを心から楽しめる住まいをめざしましょう。<br /><br />]]></content:encoded><dc:subject>暮らし情報</dc:subject><dc:date>2012-01-26T14:36:44+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item></rdf:RDF>
